保育施設の種類
地域枠と従業員枠

企業主導型保育事業と認可事業所内保育所で使われる表現です。

企業主導型も事業所内も一般の会社が経営・運営する保育所であり、そのなかでも「自社従業員の子どもや地域の子どもが利用できる」という特徴を持っています。

 

施設ごとに事前に「従業員の子ども」と「地域の子ども」をそれぞれ何人ずつ受け入れるかを公表しており、「地域の子ども」を受け入れられる数のことを「地域枠」と呼んでいます。

逆に「従業員の子ども」のの受け入れ数のことを「従業員枠」と呼んでいます。

 

希望する施設が企業主導型保育事業や認可事業所内保育所であり、「地域枠」としての利用を検討する場合はその施設が何人地域枠を設定しているかを確認しましょう。

 

合わせて「共同利用と連携企業について」のFAQもお読みただくことをお勧めします。

 

(備考)

企業主導型保育事業である「保育所くまこぐま」では7人を地域枠にしています。